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★君といたとき、いないとき
見えないということは、存在しないということだろうか?覚えてさえいれ
ば、それは永遠に存在するものだろうか?ときに明るく、ときに暗く、
満ち欠けをくりかえす月のように、人生はときにうれしく、ときに悲しく、
出会いと別れをくりかえす。月と少年―悲しみを優しさが包みこむ物語。
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★そして僕は天使になった
ある日僕はあたりまえのように死んでしまった。僕はどこへ行けばいいのだろう…
小さくて飛べない羽が導いてくれた、感動のファンタジー。
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★さよならエルマおばあさん
いつまでもわすれないよ。スターキティが語るおばあさんの思い出。
ある夏の終わりエルマおばあさんは、お医者さんから病気でもう長くは
生きられない、と言われました。
これは、おばあさんといっしょにすごした最後の1年間のお話です。
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★1000の風―あとに残された人へ
大切な人と死に別れた時、これほど支えになってくれる本は、
他に知らない。 |
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★青空のむこう
姉と喧嘩をして家を飛び出した少年ハリーは、交通事故にあい、
帰らぬ人となるものの、「あの世」で出会った少年の力を借りて、
自分亡き後の「この世」へ戻ってくるという童話。「この世」への
思いや、「やり残したこと」として描かれている小さな自己嫌悪が、
少年らしいタッチで書かれています。
「死」という重いテーマを扱っていますが、読後は清々しいです。
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★あの空をおぼえてる
事故で妹を失い自身も重傷を負った11歳のウィルは、死んだ妹
に宛てた手紙を書きつづけるが、それは誰も知らない二人だけ
の秘密だった…。かざらぬ少年の優しさと家族の愛が胸に響く、
生きている幸せを感じられる物語。
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★100万回生きたねこ
これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に
大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。
それが絵本というものの本質であるはずだ。
そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。――
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