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 〜はっぴーちょいす〜

★「死」について

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死

死

〜「」について〜


なんて、とんでもなく深く、重いテーマを選んでしまいました。

でも、生あるものは必ず死を迎えます。
最後に死を迎えるのであれば、人生のゴールは「死」ともいえます。

逆説的な非常にマイナーな表現をすれば、人は生まれた瞬間から「死に向
かって生きる」ってことになります。

小学生の頃「自分は死んだらどうなるんだろう」と考えて、夜眠れなくなるっ
て事がよくありました。そんな日は決まって「悪夢」にうなされ、大声で泣き
出す事が度々あったので、両親からは「変な子」って思われていたと思います。

特別な感覚を持っているというわけではありませんが、そういう事に少し敏感
な性格とは言えるかもしれません。

かなり恐がりで、この年齢になってさえ一人で眠るのが苦手です。
真っ暗な中では眠れません。

最近、仕事の都合で飛行機にのってあちこち出かけるようになったんですが、
ホテルの部屋にたった一人ですから、ギリギリまでテレビは付けっぱなし、鏡
があればバスタオルやシーツなどで覆い、完全消灯なんてとんでもない!
部屋は朝まで煌々と電気が点いている状態。

恐がり性格は子どもの頃からまったく同じです。

そんな恐がりな私ですが、死については割りと冷静な受け止め方をしていま
す。でも、それは自分の死についてであり、家族や身近な人の事は考えるだ
けで恐いと思うし、考えたことはありません。

最近私が得る情報(例えば本や講演会などから)に「輪廻転生」についての
メッセージが増えた気がします。

人間は生まれ変わりを繰り返しながら、その魂の目的を一つずつ叶えていく
ってことらしいです。

ですから、今この人生で達成できなかったことでも、次の人生において達成
できる可能性があり、またそれが達成されるまで何度でも生まれ変わる。
魂の目的は一度きりの人生で到底成しえるものではないということらしいです。

魂はその繰り返しをちゃんと覚えてはいるけれど、意識に上がってくるって事
はほとんどないので、私の今の人生が何回目?なんてわかるはずありませ
んけどね。

ところが、その魂の記憶が時に出現することはあるらしいです。
前世でのショックが大きかった事は、やはり魂にもトラウマになっているらしく
て例えば、水難に遭った人は極端に水を恐がったり、どうしても好きになれな
い相手は前世での敵であったり。そして、最もわかりやすいな出現が「夢」だ
そうです。

夢の中で、実際は見たことのない風景を懐かしむ自分がいるって場合、魂が
そう感じているらしいんですね。

なんか、これ以上この話題で書くと収拾できなくなってしまいそうなので、こ
のへんで切り上げますね。

さて、死について話をもどしますが、ひとつの人生の終わりに必ず死を迎える
のですから、そのゴールが少しでも「達成感を感じれるもの、幸せを感じれる
もの」にしたいですね。

そのために生きている間は一生懸命頑張るし、もしも突然の死を迎えること
になっても、「あれも、これもやっときゃ良かった!」って後悔を一つでも減ら
すように、常に挑戦!っていう人生を続けていたいですね。

(死んだ人間が、「あれも、これもやっときゃ良かった!」なんて思うか!
なんてつっこまないでね〜(^_-)-☆)

さっきの「生まれ変わり」が事実なら、次の人生で!って事もありですが、
でもこの人生で達成できることが多ければ、次の人生はもっと有意義に過
ごせそうですよね。

だから、やっぱり今与えられた人生を思いっきり生きることは大切です!

死なんて、普段は意識して生きているわけじゃないんですが、やはり、身近
で人が亡くなったとき、テレビや本で死についてのテーマに触れたときなど
は、自分にもいつか訪れることなんだよな〜って思います。どうせ決まってい
る事なんだから、恐れることなく、今この一分一秒をを大切にして生きよう。
って何だか逆に勇気をもらうこともあったりします。

我が家には60年カレンダーがあります。私は今46歳ですから、この60年
カレンダーの中の日のどれかは私が死を迎える日です。

そんなリアルな方法で、自分の死を考えると、よりいっそう
「その日がいつでも、後悔しないような生き方をしたい!」って思うのです。

結構、この方法は人生をただ何となく生きている方には効果あり!だと思い
ますよ。

えっ!!こんなもん!?って思って、急に焦る方もいるかもしれません♪

生まれ変わろうが、1回限りだろうが、今私として存在する人生は間違いな
く今だけだと思いますので、

とにかく生きる。生きれるだけ生きる。それだけです!


最後にあなたにおすすめの本を紹介して、このページを閉じます。
最後まで読んでくれてありがとう!そして、ハッピーをチョイスしよう


君といたとき、いないとき

見えないということは、存在しないということだろうか?覚えてさえいれ
ば、それは永遠に存在するものだろうか?ときに明るく、ときに暗く、
満ち欠けをくりかえす月のように、人生はときにうれしく、ときに悲しく、
出会いと別れをくりかえす。月と少年―悲しみを優しさが包みこむ物語。
そして僕は天使になった

ある日僕はあたりまえのように死んでしまった。僕はどこへ行けばいいのだろう…
小さくて飛べない羽が導いてくれた、感動のファンタジー。
さよならエルマおばあさん

いつまでもわすれないよ。スターキティが語るおばあさんの思い出。
ある夏の終わりエルマおばあさんは、お医者さんから病気でもう長くは
生きられない、と言われました。
これは、おばあさんといっしょにすごした最後の1年間のお話です。
   
1000の風―あとに残された人へ

大切な人と死に別れた時、これほど支えになってくれる本は、
他に知らない。
青空のむこう

姉と喧嘩をして家を飛び出した少年ハリーは、交通事故にあい、
帰らぬ人となるものの、「あの世」で出会った少年の力を借りて、
自分亡き後の「この世」へ戻ってくるという童話。「この世」への
思いや、「やり残したこと」として描かれている小さな自己嫌悪が、
少年らしいタッチで書かれています。
「死」という重いテーマを扱っていますが、読後は清々しいです。

あの空をおぼえてる

事故で妹を失い自身も重傷を負った11歳のウィルは、死んだ妹
に宛てた手紙を書きつづけるが、それは誰も知らない二人だけ
の秘密だった…。かざらぬ少年の優しさと家族の愛が胸に響く、
生きている幸せを感じられる物語。
100万回生きたねこ

これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に
大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。
それが絵本というものの本質であるはずだ。
そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。――
 
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